[2014.1.12] 3月2日にお茶大で国際シンポジウムSpatiotemporal Pattern Formation in Biological and Active Mattersを開催します。ただいまポスター発表を募集中です。ドイツから豪華なスピーカーが来ますし、蔵本由紀さん、太田隆夫さん、松下貢さんなど、この分野のレジェンドたちも来てくれる予定です。みなさまふるってご参加ください。

[2013.11.10] マウスの実験で,遺伝子改変あるいは薬で時差ぼけがなくなるという研究がScience誌で発表されました.読売新聞などで紹介されました.郡は数理モデルの構築を担当しメカニズムの解明に貢献しました.この研究,さらに進展中です.いつか人間にも応用できるかも.(プレスリリース).

[2013.11.10] 細胞分化の仕組みと制御に関する研究がScience誌で発表されました.日本経済新聞などで紹介されました.郡は数理モデルの構築を担当しました.個人的夢として,細胞分化やiPSなどの細胞運命リセットについて数学的な説明をしたいですが,これはノーベル賞級の難事です.(プレスリリース).

[2013.11.10] ニュースの不具合をようやく直しました.最新ニュースの発信を再開します.

[2010.9] 10月31日にお茶大にて科学イベント「にんげんセルオートマトンプロジェクト」を行います.現在400名の参加者を大募集中です!子供から大人まで誰でも参加できます.詳しくはホームページをごらんください.

[2010.9] ポスドクのRalfと、東大の増田君との論文がChaos誌から出版されました。さらにめでたいことに、Chaos誌のリサーチ・ハイライトで紹介されました。スモールワールド・ネットワーク上の振動子集団が示すカオスダイナミクスと転移現象について、詳細に数値解析を行いました。Chaos 20, 033108 (2010, August)

[2010.7] ポスドクの永井健君との論文がPhys. Rev. E誌(rapid communication)から出版されました。結合振動子系に共通ノイズを与えると、同期が促されることが解析的にわかりました。Physical Review E 81, 065202(R) (2010, July) (full text)

[2010.5] 研究室のホームページを作ってみました。日本語での研究の説明やメンバー紹介があります。いつかもっとちゃんとしたページにします。

[2010.5] リズム現象の研究会V、無事に終了しました。全国から100名を超える参加者があり、今年も非常に活気がありました。ご協力いただいたみなさま、どうもありがとうございました。写真はそのうちアップします。

[2010.4] リズム現象の研究会Vの企画を始めました.工事中のホームページはこちら.5/28,29の開催で,テーマはリズムと動き・揺らぎ,の予定です.講演者の推薦・自薦などどしどしご連絡ください.

[2010.4] 研究室の新メンバー,森史(もりふみと)さんが着任しました.

[2010.3] 某教育番組の収録にいきました.はずかしいので,番組名は教えられません...

[2010.2] ポスドクを公募します。詳しくはこのページお茶の水女子大学 アカデミック・プロダクション 特任リサーチフェローの欄を参照してください。出身分野は問いません。生物分野出身の方も大歓迎です。振動現象への興味を共有できれば、ポスドクの意向を最大限尊重して共同研究をやっていきたいと思います。
募集終了しました.ご応募どうもありがとうございました.

[2010.2] 2月25日(木)に東京・東北沢近くの「現代HEIGHTS」でカフェシアンティフィークのゲストをします。都合の合う方は是非遊びにきてください。

[2010.1] 今年も3月8日ー10日にさきがけ数学塾が開催されます。どなたも参加できますので、興味のある方は是非どうぞ。私も「その他」の講師として参加します。

[2010.1] アメリカ・シカゴ近郊で開催されたDynamics Days 2010に参加し、口頭発表を行いました。レベルの高い国際会議で、アメリカという国の力を再認識した気がします。また、Steaven StrogatzやEdward Ottとお話しができたことが収穫です。

[2010.1] Ralfのホームページができました。

[2009.11] ポスドクのRalfが行ったチェスゲームに関する研究がPhys. Rev. Lett. 誌から出版されました。また、 Physics 誌の viewpointで紹介されました。さらに,Nature Physics 誌の Research highlightNature 誌の Research highlightの両方で紹介されました.

[2009.9] 「数理の翼ワークショップ2009」で講義と少人数セミナーの講師をしました.参加者は高校生や社会人といった,幅広い世代と分野・職業の方々で,たくさんのするどい質問・コメントがありました.とても楽しかったです.

[2009.8] 学振PDの伊藤浩史氏の研究が米国アカデミー紀要(PNAS)から発表されました.バクテリアの遺伝子の多くが,一日の体内時計に制御を受けながら機能していることを明らかにしました.

[2009.4] 研究室の新メンバー(ポスドク)として,永井健氏が来ました.永井氏は京大理・物理の吉川研一研究室出身で,振動子の理論研究や化学反応系の実験研究を手がけてきました.

[2009.3] 振動性反応拡散系のフィードバック制御に関する研究からNew Journal of Physics誌から出版されました.Y. Kobayashi and H. Kori, Design principle of multi-cluster and desynchronized states in oscillatory media via nonlinear global feedback.

[2009.1] 研究室の新メンバー(ポスドク)として,伊藤浩史氏,Ralf Toenjes氏がきました.伊藤氏は名古屋大近藤孝男研でシアノバクテリア体内時計の実験研究をやっていました.Ralf氏はドイツ・ポツダム大学の非線形ダイナミクスグループのBernd Blasius教授の下で結合振動子の理論研究をやっていました.

[2009.1] 「リズム現象の研究会IV」は100名程度の参加があり,非常に熱気のある会となりました.写真を時期にアップします.

[2008.12] 1月23,24日に「リズム現象の研究会IV」を行います.ただいまポスター発表を受付中です.詳しくは研究会ホームページをご覧ください.

[2008.11] 第3回(2009年)日本物理学会若手奨励賞を受賞しました.2009年3月27日に日本物理学会年次大会(立教大学)にて受賞記念講演「振動子集団の位相ダイナミクスと制御」をします.

[2008.10] JSTさきがけ(数学)の研究者に選ばれました.